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| ソフトがあれば誰でもホームページはできます。 そこにリンクを貼ればアフィリエイトサイトだってできます。 それだけでは、初心者丸出しです。 ここでは実際のアフィリエイトサイト作成テクニック、SEO対策のHTML編を紹介します。 |
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TITLEタグを入れるTITLEタグとは、その名の通り、サイトのタイトルを付けるタグです。TITLEタグは、検索エンジンでかなり重要視されるので、絶対に記入しましょう。 ←TITLEタグで記載したものは、ブラウザで表示したときに、一番上に表示されるます。これは、≪Template Shop≫アフィリエイト用・オークション用無料テンプレート配布というサイトの名前・概要を記入。 |
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TITLEタグの記載の方法HTML編集画面を開き、<TITLE></TITLE>という部分を探す。(上のほうです)そこに、サイトの名称・コンセプトなどを簡潔に記載します。
METAタグを入れるMETAタグとは、そのページがどのようなページであるかを示す要素。DESCRIPTION、KEYWORD属性などがあります。 METAタグのdescription属性は、検索結果に表示されたときなどに、サイトの説明としても表示されます。 METAタグのkeywords属性は、現在のSEO対策ではあまり重要視されなくなっています。 METAタグの記載の方法HTML編集画面を開き、<meta name=〜・・・>という部分を探す。(上のほうです)METAタグのdescriptionに、サイトのコンセプトなどを簡潔に記載します。 METAタグのkeywordsにキーワードを「,(半各カンマ)」で区切って記載。
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Hタグを入れるHタグとはH1〜H6まであり、見出しとして使われます。Hの後の数字が小さいほど重要な見出しとされます。 このHタグも検索エンジンで重要な項目として認識されるので、効果的に使いましょう。 だからといって、H1タグは、各ページに1つしか使えず、H2〜のタグよりも上部に使う必要があります。 このページでは、最上部の実践! アフィリエイトテクニック SEO対策がH1タグになっています。 H1タグは普通に記載するととても大きな文字になりますが、FONTタグなどで、大きさ・色などを変えることが可能なので、サイトにあった大きさで効果的に使いましょう。 Hタグの記載方法
A(アンカー)タグを入れるA(アンカー)タグは、リンクなどに使われます。このAタグに使われている文字も検索エンジンで重要という認識をされるようです。 記載例 「オススメは、こちら」 と記載すると「こちら」が重要な語句として認識。 「オススメは、パーフェクト・ダイエット・プロ」 これなら商品名を重要な語句として認識。 Aタグの記載方法
STRONGタグを入れるSTRONG(ストロング)タグは、強調として使われ太字で表示されます。見た目は、B(ボールド)タグと同じですが、Bタグは、見た目で太くするだけに対し、 STRONGタグは、強い強調を表しますので、STRONGタグで記載された文字は、重要視されます。 (SEO対策で、超重要というわけでは無いようですが、やっておいて損はないかも) STRONGタグの記載方法
IMGタグのalt属性を入れる画像を表示させるのに使うIMGタグですが、検索ロボットは画像の中の文字などは認識できません。なので、サイトのタイトル部をロゴ画像で表示させる場合や、商品の画像を載せる場合などにalt属性で、内容を記載しましょう。 alt属性を使うと、画像の上に、マウスのポイントを置いたときに、記載された内容が表示されます。 IMGタグalt属性の記載方法 |
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| 各タグの持つ意味を理解し、有効に活用しましょう。 しかし、あくまでもやりすぎは禁物です。 (私は昔、ヒットさせたいキーワードをH1タグで記載し、しかもページ背景と同じ色にしておいたら(つまり、訪問者には見えない)、一瞬だけ上位表示しましたが、その後に、ペナルティを貰い、検索結果に表示しなくなったことがあります。) ヒットさせたいキーワードをページにちりばめることも、不自然ではない程度にしましょう。 自分でホームページを持つ場合には、上記の対策が可能ですが、ブログの場合は、ブログ自体のテンプレートによって、そのままではいじれない物もあります。 その場合は、がんばってブログのテンプレートのHTMLの編集部分をいじって、検索にヒットしやすいようにカスタマイズしてみましょう。 |
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